佐賀県内では、現在30余りの透析施設で2000名を超える腎不全の患者が透析治療を受けています。そしてその大部分の施設では、患者会をつくって活動しています。
活動の内容や方法はそれぞれの会でちがいはありますが、目的は共通で、よりよい医療を求め、会員相互の親睦と学習交流をはかり、透析患者の生活にとって大切な自己管理についての知識の向上を目指すことです。
また、患者会は、それぞれ独自の活動をするだけでなく、佐賀県腎臓病患者連絡協議会(佐腎協)をつくって県腎協としての活動を行なっています。
さらに佐腎協は、全国腎臓病協議会(全腎協)に加盟して、全国の仲間と共に活動しています.
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