現在、日本では約2,000万人(成人の約5人に1人)の人が慢性腎臓病(CKD)だといわれています。中でも75歳以上の高齢者では約4割近くの人が慢性腎臓病であるとされており、主な原因は糖尿病性腎症、腎硬化症(高血圧性腎障害)、慢性糸球体腎炎などです。
この講演会では、慢性腎臓病(CKD)について多くの人に知っていただき、末期腎不全で人工透析になる人を少しでも減らせるよう、予防と対策をご紹介します。
今回の講演会では医療、生活、食事の3つのテーマに、
①.演題「腎臓を守るために今できること~腎機能低下のサインと対策~」
講師 佐賀大学医学部附属病院 腎臓内科 准教授 宮園 素明 先生
②.演題「今日からできる腎臓にやさしい生活」
講師 佐賀大学医学部附属病院 看護師 安藤恭代 氏
③.演題「腎機能低下を防ぐ食生活のポイント」
講師 佐賀大学医学部附属病院 栄養治療部 副部長 射場裕美子 氏
となっております。
また、末期腎不全患者が語る慢性腎臓病時の体験談や、講演会終了後、会場ホワイエでは専門家による、慢性腎臓病(CKD)相談コーナーも開設していますので、たくさんのご来場をお待ちしております。
日時:2026年3月1日(日) 13時~15時(受付は12時より)
会場:アバンセホール 佐賀県佐賀市天神三丁目2-11(どんどんどんの森内)
参加料:無料
内容:第1部 (13時~14時30分)
講演「腎臓を守るために今できること~腎機能低下のサインと対策~」
講師 佐賀大学医学部附属病院腎臓内科准教授 宮園素明 先生
講演「今日からできる腎臓にやさしい生活」
講師 佐賀大学医学部附属病院 看護師 安藤恭代 氏
講演「腎機能低下を防ぐ食生活のポイント」
講師 佐賀大学医学部附属病院 栄養治療部 副部長 射場裕美子 氏
第2部 (14時30分~15時)
末期腎不全患者が語る、慢性腎臓病時の体験談
講演会終了後、慢性腎臓病(CKD)相談コーナー(15時~15時30分)
主催:特定非営利活動法人 佐賀県腎臓病協議会(佐腎協)
後援:佐賀県、佐賀市、佐賀市医師会、佐賀CKD治療研究会、佐賀県腎不全看護研究会、佐賀新聞社、NHK佐賀放送局、サガテレビ、ぶんぶんテレビ、エフエム佐賀
助成:佐賀市市民活動応援制度「チカラット」助成対象事業
参加申込:参加申込は、2月25日(水)までに、下の参加申込ボタンをクリックして参加申込フォームに必要事項を入力し送信するか、お電話でお名前、お住まい、ご連絡先を伝え、お申込ください。℡0952-22-9656(佐腎協事務局)まで。※お申込み頂いた個人情報は、本講演会の目的にのみ使用いたします。


